夢の達成、消されないためには?

フリーライターを目指して修行中

自業自得になりはしまいか

自分たちの時代に起きていることは、世界のすみっこに居る私が語るようなことでもないかもしれないけれど、偏りがあると思える。裕福な国というのは限られていると思うし、世界のなかでの貧しいひとびとの生活はとことん苦しいと思う。固定観念かもしれないが、寿命については日本は世界でも一番長生きの部類に入るほどである。私はずっとこの国に住んでいるので、海外を見てまわって来て語っているのではないが、本当の所は、どうなのだろうか? 日本人にとっては、一番安全なのは日本語が通じてそれでいて母国である日本である。それでも、自分の国が危険きわまりないので難民となって国外に出ていかざるを得ない国の人たちも大勢いると聞く。こうして書いているブログも、安全だから書いているので、それをもとに危険な目に遭うようなことがあるならできないのである。自由があるようでいて、それが本当の所はいつまで続くものなのかは未知数である。国内の会社が世界中に進出したりして、国外に自社の工場を建てて現地のひとを雇ってみていくという、賃金の安い場所に職場が移るという現象も起きている。それでも、いつまでもそこが給料が安いままではなかったので、もっと安いべつの国に工場をまた移転するということもして来ているようである。移って行ってしまうと残されてしまったのは大量の失業者である。一個人である私が心配してもどうにもならないが、なぜそのようなことになってしまうのだろうかと思う。そうした分野のことを心配しているひともいるということが、ここにこうして書いていく事で分かってもらえることもあるのだろうか? もっと詳しくいろいろと知っていれば、解決策なるものを提示できるものなのだろうか? そうではないかもしれない。