夢の達成、消されないためには?

フリーライターを目指して修行中

あっと言う間に過ぎて行く人生航路

いままで生きてきたことで、それまでの積み重ねで、今この瞬間がある。生まれてから、今に至るまでが、とても長いものであったとしても、もしくはそれほど長くは時間が経過はしていないという人も、同じ「今この瞬間」という時間を生きている。現代文明の恩恵を受けて、便利な生活をしていくことができている。世界全体がそうであるとは言えないけれど。このようなブログを書いていく事も、インターネットの世界がなければできない。私は、いまだにこれほど便利品に囲まれて生活をできる時代だというのに、武器ビジネスなんていう恐ろしげなものが物語の世界ではなくて現実社会でうごめいているということを本屋に並んでいる本から知ったのである。この世界に愛があるのなら、愛をより一層注目されているものとしなければならないと思える。住んでいる地域にかかわりなく、いつ何時、状況が一変してしまい、恐ろしい時代に突入するやもしれない。そのような出来事のための備えをしていかなければならない。気構えから始めたい。私は、今後の10年間というものが、それほど平穏なものになるとは思えない。自分個人の人生航路を振り返ってみると、今までの人生で最近の2007年からの10年間は、金融危機があったことがとても印象深かった。お金の面での大変化というものを経験していく人が多かった。情報を得てパソコンで金融商品の取引をするという時代であった。仕事をしていても、それまで順調であったはずの職場で、正当に支払われていた賃金を、言い方は違っても「返す」ことを求められて困っているという職場もあったらしい。10年間、思い返してみれば「適温」で生きていられない人生が世間には多かったように思える。その続きとしての今という瞬間があるし、これからはその続きの先にあるものである。どうであろうか? この先には、なにがあるのだろう? 忘れた頃に再度やってくると言われているものは、いろいろとあり不都合な結果が展望される。私は昔、時代の行く末を見すえた研究をしているという人がインターネットに公開していた、貴金属の金の値段が上がっていくという情報を読んでみて、それがインドの経済成長や、中国の消費が増えていることなど、理由はいくつもあり、そうなると書いてあったのがその通りになって行くのを見て驚いていた。でも、専門家の調査結果が事実を見越したものなのであれば、今後の人生の先にあるものは何かを知りたいとも思う。その参考にでもいいから、情報を得たいのである。そういう思いを持たない人はいるだろうか? 私はやみくもに、今後の10年間に大変化が来るという予想をしているのだろうか? 当てずっぽうに言っているとしても、江戸時代からの時代の変化や、産業革命の影響があった時期もあり、うまく時代の波に乗れた人は、大世界のしっぽをつかんだのではないか? 確かに、誰にも未来を人間には言い当てることは出来はしないのかもしれないが。それまでの普通であるとされていた物事は、普通ではなくなり、新しい時代が来ていた。未来予想図には、なにを描くことが出来るだろう? この2017年という年の前半が終わろうとしている日々に、われ思う、われあり。

極大化された誰かの影響力が世界を動かしているとしたら。私はたとえば自分が持っているパソコンに入力した文章がそのまま世界の秘密機関によって実行されていくという、いとわしい構図のパワーなるものが存在していることを察知しなければならないとも思う。実行ではなく、パソコンに書かれていく文章が採取されて収集・分析・分類されているというのはよく聞かれることでもある。パソコンというものが今から数十年前に発売されて、その基本構造はインターネットの世界ができてからさらに大きく変わって行った。場所という制約を超えて、情報を瞬時にやり取りできる。誰もが情報の発信者となれる。心にあるものが、手先の操作でパソコンを通して反映されていき、そしてまた逆に影響を受ける側にもなっている。「誰か」と言われるのは、大勢の操作者の集合体とも言えるものでもあり、傾向は世界に波及していくものと思われる。重い話ではないけれど、ひとりのひとが考え出して、パソコンを操作しているとして、同じようなことをしている似た考えの大勢の人たちがいて、それはあたかも集合した人たちがひとりのひとのように動いているものであり。ちょっと違うかもしれないが、実際の世界に与えるパソコンの世界の影響力というのは、あなどれないものがあるという事が言いたいのである。20年も前の時期では、日記をわざわざ公開してみるということは考えられないし、そういうシステムもないも同然だった。整ってはいなかった。現れた技術では、日本全体の人々の考えの「総和」を導き出せるかのようなものにもなっている。静かに進行中の情報革命である。目指すところはどこであろうか? 発信者がひとりであっても、それが極大化されていき、世界全体を動かしていくという考え方。大革命の前兆かもしれないし、そうでもないかもしれない。便利になっている分、その危険性というものに目が行っていないのではないかとも心配される。瞬時に伝わるという特徴もまた危険性を増し加えている。「インターネット集合層操作瞬時総和影響力」というものであろうか?